「やらなきゃいけないこと」に追われて疲れていませんか?
実はその「やらなきゃ」って、見方を変えると、そうでもなかったりするんですよね。
今回ご紹介する本の著者は、なんとニートで引きこもり。普段はゲームをしたり、好きなことをして毎日を過ごしているそうです。仕事は気が向いたときだけアルバイト。山奥の廃校に、同じようなニート仲間と集まって暮らしています。
……と聞くと「ヤバい人なのでは?」と思うかもしれませんが、著者の石井あらたさんは、ニートでありながらご結婚もされていて、お子さんもいらっしゃるんです。えっ、どういうこと?ってなりますよね。
この本を読むと、自分の中の固定観念がガラガラと音を立てて崩れていきます。「もっと自由に生きていいんだ」と思わせてくれる一冊です。
正直、私が10代20代だったら、絶対この施設に行きたい!って思いました(今からでも行きたい気持ちはちょっとある)。