こんにちは。
今日は、私のオススメの本を紹介します。
「渋谷ではたらく社長の告白」
この本は、サイバーエージェントという会社を作った藤田さんが、起業するまでにどれだけ努力して、どれだけ苦しい思いをしたかが書かれている本です。
なぜこの本を紹介したいのか?
最近は「AI、AI」とよく言われていますよね。
今まで人間にしかできないと思われていたことが、AIにもできるようになってきました。
そうなると、こう思いませんか?
「じゃあ、人間にしかできないことって何だろう?」
その答えのヒントが、この本の中にあると思ったんです。
藤田さんのすごいところ
藤田さんは、もともと営業の仕事をしていて、すごく優秀な営業マンだったそうです。
でも面白いのは、「起業したい!」という気持ちはあったけれど、「何の会社を作りたいか」というアイデアは何もなかったということ。
それなのに、会社を作って、史上最年少で上場を果たし、大成功したんです。
これ、AIには説明できないと思うんです
例えば、飛び込み営業だけをひたすら続けて、営業成績トップになった人がいるとします。
売るものもアイデアもないのに、最後には会社を作って成功させてしまう。
これって、「営業」を積み重ねた先に、ただ営業がうまくなるだけじゃなくて、「起業」という別のことを成し遂げているわけです。
毎日コツコツ小さなことを続けていると、その作業がうまくなるだけじゃなく、その続けている過程で考えたことや感じたこと行動が影響して、科学では説明できない何かが生まれるのかもしれません。
これはAIには真似できない、人間だけができることなんじゃないかと私は思うんです。
今はまさにAIのバブル(大ブーム)
藤田さんが起業した頃は、インターネットのバブルでした。今はAIのバブル。
つまり、今は大きなチャンスの時代なんです。
AIの時代だからこそ、ものすごく努力すること、続けることには、すごく大きな価値があると思います。
そして、その努力の先には、きっと思いもよらなかった可能性が広がっているはずです。
それは科学では説明がつかない、AIにはできないことなんじゃないかなと私は思っています。
ということで、今日はここまで。
ぜひこの本を手に取って、読んでみてください。
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