実は私は、月に30冊以上の本を読んでいました😳
「それって漫画ですか?」とか
「本当ですか?」とよく言われますが、漫画も好きですが、ここでいう本は漫画ではないですし、月平均で30冊以上読んでいたのも事実です。
平均で月30冊、多いときは100冊近く読むこともありました。
この話はまた別の機会にお話ししますね。
今日は、おすすめの本を1冊紹介します。
今のように「AI」が当たり前になってきた時代だからこそ、
ぜひオススメしたい一冊です。
きっとAIに指示(プロンプト)を出すときや、AIと壁打ちする際にも、とても役に立つと思います。
少しだけ別の話をします。
最近は平均寿命が伸びていると言われていますが、
「健康に過ごせる期間(健康寿命)」には課題があります。
便利な世の中になり、体を動かす機会が減ったことも、
その原因のひとつかもしれません。
だからこそ、ウォーキングやランニングをする人が増えていますよね。
でも、走っている人に対して
「何の業務のために走っているんですか?」
「どこかに用事があって急いでいるんですか?」
なんて聞く人はいませんよね。
これからのAI時代は、
「自分で考えること」が今まで以上に減っていくと思います。
そうなると、体と同じように
「思考力」も衰えてしまうかもしれません。
アルツハイマーになる方も今まで以上に多くなるかもしれません。
だからこそ大切なのは、
・資格のため
・収入のため
だけではなく、
「考えるために学ぶ」 という考え方です。
ランニングやウォーキングが
「移動のため」ではなく「健康や楽しみのため」であるように、
学ぶことも
「結果のため」だけでなく、
「考えることそのものを楽しむ」ことが大切だと思います。
少し前置きが長くなりましたが、
今回紹介する
『東大思考』という本は、本当におすすめです。
最初は
「東大ってタイトルにあるから私には関係ない。難しそう…。」と思うかもしれません。
実際、内容はかなり高度ですが、めちゃくちゃ説明がわかりやすくて、説明の内容が目から鱗で、
ドンドン読み進められます。
「頭のいい人って、こんなふうに考えているんだ。メチャクチャ解像度が高いな。」
と、きっと驚くと思います。
わかりやすく説明できるのも、
本当に賢い人の特徴だと感じました。
今日はこの辺で。
またおすすめの本を紹介しますね。ではでは。